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確定拠出年金(iDeco=イデコ)が企業年金の50%を超えた今、何をするべきか?

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 <前回の記事はこちら>

assetmanegment.hatenablog.com

 

 

1 自分の年金は、会社任せより自分任せがベスト! 

 

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 引用元:ダイワのiDeCo

 

 こんにちは。インベスター小次郎です。 

 


 
将来の年金が貰っても少ないし・・・ 
 
そもそも貰えるか不安・・・ 


 
確定拠出年金

 

と言われても何か難しかそう 

 


 
こんな不安を解決するにはどうしたら良いでしょうか? 


 
だったら、自分で管理していきましょう! 

 


 
国や企業任せで、文句言ったところで後で自分が困るだけです。 
 
これからは、資産運用は自分の意思で決める時代です。 

 


 
でも、何をすれば良いの? 
 
確かに、迷いますよね。 

 


 
最近、企業年金の1つである

 

確定拠出年金」の利用者が増加しています。 

 


 
まずは、確定拠出年金をやってみましょう! 
 
確定拠出年金というと、難しく感じますが 
 
わかりやすく言いますと

 

「自分で作る年金制度」のことです。 


 
「拠出」という言葉も、難しく感じさせますが 
 
毎月一定の金額を積み立てることを「掛金を拠出する」と言うため 
 
「拠出」という言葉を使っているのです。 
 
「拠出」する金額が決まっているので、「確定拠出」なんですよ。 

 


 
似たような言葉で確定給付年金ですが

 

こちらは「給付」(受け取る年金)が「確定」しているので 
 
確定給付年金」と言います。 

 


 
漢字だらけなのと、普段使わない言葉なので、なんかとっつきにくさはあるのは誰もが感じているところです。 
 


確定拠出年金ってどんなメリットがあるの? 

 

 

2 確定拠出年金ってどんなメリットがあるの?

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引用元:ダイワのiDeCo

 

以下に、説明します。 
 
1 税制優遇措置が充実している=運用利益が非課税 
 
2 運用コストの安い投資信託商品が利用できる。(支出が抑えられる) 
 
 3  企業型確定拠出年金の場合(個人型確定拠出年金とは異なる)、社外に拠出金を積み立てているので、倒産しても従業員の年金資産は保護される。 

 


 
以下、具体的に見ていきましょう。 
 
1の税制優遇措置ですが 
 
①掛金が全額所得控除の対象(個人拠出分) 
 
個人型確定拠出年金(イデコ)の場合 
 
自営業者: 月68000円、年間816,000まで掛金を拠出でき、全額所得控除の対象です。※全額所得控除=この部分に、税金をかけることができない。
 
会社員: 月23,000円 年間276,000円まで掛金を拠出でき、全額所得控除の対象です。
 
②運用益は、「非課税」です。 
 
通常の金融商品は、利益に対して、源泉分離課税(20,315%)ですが、確定拠出年金の場合は 
 
運用益が非課税となるので、税金がかからないので、利益を全て受け取れます。 
 
③受け取る時にも税務上のメリットがある。 
 
確定拠出年金の場合、運用した成果を年金又は一時金で受け取ります。 
 
・年金で受け取る:他の公的年金等控除が受けられる 
 
・一時金で受け取る:退職金などと合算し、退職所得控除が受けれる。 


 
 
2の運用コストの安い投資信託商品が利用できるですが 
 
多くの商品の売買手数料がゼロ円なんですね。「これはお得」ですね。 
 
また、信託報酬(維持費みたいなもの)も、全体的には低めに設定されていたり 
 
専用の低コスト商品が用意されていることがありますので、利益を生み出しやすいですね。 
 
  

3 確定拠出年金ってどんなデメリットがあるの? 

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 引用元:ダイワのiDeCo
 
(1)60歳まで引き出しができない 
 
毎月、積立している拠出金は60歳になるまで受け取れないのが欠点です。 
 
無理な金額は、生活を圧迫するため現在の生活のことも考えながら 
 
拠出金の金額を考えましょう。 
 
(2)解約できない 
 
確定拠出年金は、1度加入すると解約できません。 
 
生活が厳しくなると、拠出金が払えなくなります。その場合は、引落を一時停止するだけになりますが、毎月数十円以上の維持手数料を支払うことになります。 

  

4 確定拠出年金iDeco=イデコ)の資格対象かすぐにわかる「加入資格かんたん診断」を利用しよう!

 


 
確定拠出年金iDeco=イデコ)の資格対象かどうかすぐに診断できる方法があります。 

 

www.dcnenkin.jp

 


別のサイトになりますが、試してみてください。 


 
日本在住の20歳以上60歳未満の方であれば

 

原則誰でも始めることが可能ですが 

 


 
現在の職業や、「企業型確定拠出年金」や「確定給付企業年金等」の加入の有無で年額の掛金の範囲が変わってきます。 
 
まずは、自分の掛金の範囲を調べてみましょう。 

  

5 金融機関の選び方は、ここを必ず確認!

 

 

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 引用元:ダイワのiDeCo

 
 
イデコを始める決意をしたとしても、金融機関はどこを選べば良いのでしょうか? 
 
人それぞれ、判断基準は違いますが、最低限ここはチェックしておきたい点を示しておきます。 
 
①商品について 
 
・信託報酬(維持手数料)が低い商品を選ぼう。長期間運用すると、小さな数字でも大きな差になる。 
 
・自分にあった商品があるか確認しよう。 
 
 
サポートサービスについて 
 
・WEB画面が見やすく、操作もしやすいか 
 
・コールセンターの営業時間やメール対応があるか 
 
 
 
③費用について 
 
・信託報酬が安い投資信託がそろっているか? 
 
・運用中の手数料が低いか? 
 
 

 

 

 


 

   <まとめ>


 
将来の年金は、自分で管理する時代。 
 
人任せより、自分任せ 
 
後でやろうは、やらないことと同じ。今はすぐにやろう!